SYSTEM 7 Live in TOKYO

公演タイトル:SYSTEM 7 Live in TOKYO
出演:LIVE: SYSTEM 7 ( U.K.) / DJ :  DRUNKEN KONG ( JP)
公演日:2024年5月10日(金)
OPEN / START : 19:00, FINISH 23:00
会場:duo MUSIC EXCHANGE,Shibuya

チケット情報
早割 :¥5,000 (税込)2024年2月29日(木)より枚数限定販売 Soldout
前売 :¥6,000 (税込)2024年3月15日(金)より販売開始 (5月9日販売終了)
当日 :¥7,000 (税込)
*ドリンク代(600円)別途

問い合わせ:WAON PRODUCTIONS ( contact@waon-productions.jp )

More information will be announced soon

SYSTEM 7 ( A-WAVE/UK )
スティーヴ・ヒレッジとミケット・ジラウディからなるテクノ・ユニット。彼らの音楽活動のルーツは1967年始動のプログレッシヴ・バンドGONGまで遡ぼる。
SYSTEM 7名義での活動は1991年アルバム「SYSTEM 7」をファースト・アルバムをリリース。スティーヴ・ヒレッジ・バンド時代に発表したアルバム「レインボー・ドーム・ミュージック」に影響を受けたThe Orbのアレックス・パターソンらと共に90年代初頭のU.K.ダンスミュージック黎明期の礎を築く。
GONG、スティーヴ・ヒレッジバンドなどで出演を重ねてきたU.K.最大級の野外フェス「グラストンバリー・フェスティバル」の会場内に、ダンスミュージックに特化した「GLADE STAGE」を作らせたのも彼らの功績であり、常にシーンの最先端を切り開いてきた。
日本との関わりも非常に深く、近藤等則主催で広島県宮島で開催された「聖なる世界音楽祭」への出演や奄美大島での「奄美皆既日食音楽祭」Fujirock Festivalに計4回出演などクラブイベントへの出演にとどまることなく、活動の幅は多岐にわたる。
マンディ満ちる、MITO(クラムボン)、ROVO、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)等、日本人アーティストとのコラボレーションやリミックスワークにも注力。
2007年、手塚治虫「火の鳥」にインスパイアされたアルバム「Phoenix」を発表。
更には、2018年秋田県の老舗酒蔵「新政」とコラボレーションし酵母に音楽を聴かせてお酒を造るというコンセプトで
貴醸酒、陽乃鳥 “ Love for the Phoenix ”の制作に携わるなど活動開始以来、日本との関わりが特に深い親日アーティストのひとりである。
そして今回は1994年の初来日から30年を迎えるアニバーサリー・イヤーの来日となっている。
http://www.a-wave.com

DRUNKEN KONG ( Tronic / Terminal M )
DRUNKEN KONGは、2011年にデビューし、以来東京のクラブのAgeha、WOMB 、VENT、SANKEYS TYO、CONTACT TOKYOの他、地方 や海外 などで 数々のLiveをこなす。 2015 年から毎年、Christian Smith のレーベルの Tronicから EPとコンピレーションをリリース。更に Monika Kruse のレー ベルの Terminal M や、Boris のレーベルのTransmit、Sianのレーベルの Octopus Recordings、プログレッシブハウスでも有名な Dave Seamanの Selador など TOPレーベルから多数リリース 。 日本のレーベルの Session Wombなどからも EPをリリースし、反響を呼 んでいる。 特にTronicからの 【To The Piece】と Terminal M からの【 Chanted】 は 、Beatport でテ クノ EP チャート2位を獲得。 2017年 2月の時点で、全7曲 のオリジナルト ラックが、 Beatportのテクノチ ャー ト 100位以内にランク インを果たす。 更に2017年にTronicか らリリースした1st Albumは、 世界 30カ国以上のメ ディアに取り上げ られ、アルバムチャートで3位まで浮上、 テクノアーティ ストとして 、世界ランク19位も獲得し、世間を揺るがせた。 2018年にリリース したOctopus Recordingsからの初のEPは、 見事 beatport technoチャート のTOP10入りを果たし、更に2019年にリリースした【Viver】も、Carl Cox, Adam Beyer, Christian Smith, Monika Kruseなどにサポートを受け、反響 を呼んだ。
また、2020年には2nd AlbumがTronicからリリースされ、今現在注目を浴びて いる。
2016 年から毎年 ADE(アムステ ル ダ ム •ダ ンス •イベント)にも出演。そ して 2017 年の SONAR OFF WEEK にも 出演 し、フロアーが湧く PLAY を 見せて多くのお客を魅了 した。それ以降、 南米を筆頭にオ ーストラリア ツ アーや、カナダ、アメリカツアー、アジアツアーも 成功を納め、2018 年 の ULTRA JAPAN や イビザのクロージング パーティーなど、世界中で 活 躍を見せている。 日本 でもクラブイベントのみならず、TV TOKYO の番組 『BONSAI meets the world』や、GINZA SIX のオープン記 念パーティー などに も出演してい る 。 DJ、エンジニアの経験を十分に備え、進化する音 を追求するこの DRUNKEN KONG を、是非一 度堪能していただきたい。
http://drunkenkong.jp